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長崎さるく 出島Koffie(コッフィー)
秋の昼下がり、長崎食さるくのコースの一つ「出島Koffie」に参加しました。
Koffie(コッフィー)とは、オランダ語でコーヒーのことだそうです。
普段は入れない復元された2階のお部屋に通され、まず感激しました。そして、江戸時代の出島にちなんだお菓子とコーヒーをいただきながら、出島について興味深いお話を聴くことができました。
当時のようすを思い浮かべながら出島の中をさるいて周り、とても充実したひとときでした。
出島の外観

↑復元された建物
 

↑ カピタンの一人ブロムホフが作ったドールハウスのような物がライデンに保管されているそうです。それが残っていたからこそ、この長崎の出島の建物が、壁紙に到るところまで細かく復元できたのだそうです。


← 表門
  いまはひっそりとしています。
2階からの眺め

↑大波止 玉江橋方面

↑ 江戸町方面 表門橋の復元に向けて工事が始まっているのが見えました
復元されたカピタン部屋

時折、このような華々しい宴が開かれていたのでしょう・・・
おまけ ☆ 出島まめ知識

出島電停ちかくの道路に色が変えてある所があります。
それが昔の出島の形だそうです。
※完全な扇形ではありません。


長崎 食さるく
「出島Koffie」

←パンフレットの、コーヒーカップの上にふたのように乗せてあるものは何?
と思った方は、ぜひ参加してみてくださ〜い!
  
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