ふらりおでかけレポート 旅ごころHOME
アートを楽しむ湯布院
初秋のある週末、クルマで湯布院へ行って来ました。 長崎自動車道を北上し、鳥栖から大分道に乗るコースです。
午前8時半に長崎を発ち、おめざは、大村湾パーキング限定の寿古珈琲アイス♪ 甘さ控えめ、コーヒー豆の粒がきりっと苦く、後味すっきり、大人の味。
その後も、途中のサービスエリアでご当地B級グルメを次々と楽しみながら、お昼まえには湯布院に到着。
ランチは、以前から気になっていた「檪の丘」。
湯布院のまちと雄大な由布岳を一望できる丘の上のイタリアンのお店です。
開店して間もない時間なのに、すでに満席。
しばらく待つことになりましたが、風に吹かれながら景色を眺めていると、心までおおらかになって「待たされてる」感はまったくなし!
石窯で焼くピザも、スペアリブも、パスタも、地元野菜のサラダも、ぜんぶ期待どおりの美味しさでした♪ ⇒檪の丘
食後は、ふもとへ降りて、いつもながら多くの観光客でにぎわうメインストリートへ。トリックアートミュージアムに入り、不思議な仕掛けがいっぱいの館内で、面白写真をたくさん撮りました。⇒湯布院トリックアート迷宮館
そのあと、再び山のほうに上り、由布院アルテジオへ。ここは、森の中にある、音楽にまつわるアートミュージアム。いつもは耳で聴く音楽も、ここでは目で見る音楽。館内にはソファやライブラリーもあって、何とも居心地の良い空間です。ショップやカフェも併設されています。⇒artegio
この一帯には、他にも、こだわりのお店やギャラリーが点在していて、大人の散策にはぴったりの場所です。
翌日は、陶工房「由布 きらく舎」で、作陶体験。クルマ1台がやっと通れるほどの細い坂道を登り切ったところに、自然に囲まれた、先生のお住まいと工房があります。
やさしくご指導いただき、約50分ほどで、メインのお茶碗と、余った土で小皿ができました。
工房で乾燥・焼成をしてくださり、「作品」は後日送られてきます。届いた箱を恐る恐る開けてみると、少々いびつな形だけど、手にしっくりなじみ、よいお茶碗に仕上がっていました。⇒陶工房 由布 きらく舎
お昼は、金鱗湖のほとりの、白壁がひときわ目を引くお蕎麦屋さん「古式手打そば 泉」へ。
挽きたて、打ちたて、湯がきたての、つなぎを使わない十割そばがいただけて、テラス席からは金麟湖が一望できます。おみやげにいただいたそばまんじゅうも美味しかったです。⇒古式手打そば 泉
金鱗湖という名前は、水面で跳ねる魚のうろこが、夕日に照らされて金色に輝くことからつけられたのだそうです。
湖面に、周囲の山や建物が映り、とてもきれいでした。
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